八ヶ岳山麓での人々の営み、風習、文化についての情報を掲載します。
森林文化の広場
森林文化学習会 開講
2010.8.4掲載
2010年度、5回シリーズの森林文化学習会 |
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奥山の大木 里に下りて神となる
2010.4.29掲載
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| 御柱祭の前年諏訪大社の宮司が2個持参し、その1個を小谷村(旧中土村)の大宮諏訪神社に奉納し、他の1個は小谷村(旧北小谷村)の戸土の境の宮、中股の小倉明神の御神木に7年交替で打ち込まれる。 何故、戸土の境の宮・中股の小倉神社の御神木に薙鎌を打ち込むのかは、母君の奴奈川姫の神の故郷・糸魚川地方が一望できるからという説が有力である。 この薙鎌打ちの神事が終わると御柱用として仮見立てした上社の本宮・前宮の8本の巨木に薙鎌を打ち込む事によって御神木となる。 |
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御柱勉強会「御柱の起源を知ろう」(2010.4.22)から |
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千駄刈広場の成り立ち
2010.3.20掲載
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メルヘン街道千駄刈広場は千駄(馬一頭の背に草の束3束づつ両側に6束積んで1駄という)の草が刈れる草原だった。 刈った草は何に使った? ・水田に鋤き込み、有機肥料、土壌の改良に利用。 ・馬の飼料 馬は農耕、物資の輸送の主役だった。 物資は何を何処へ運んだ? 八ヶ岳のかっ鉄鉱で作った諏訪の鋸、→秩父 まゆ、寒天、凍り豆腐 諏訪←石灰(土壌改良の必需品)、塩 |
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2009年度八ヶ岳山麓観察会(2009.7.11)から |
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大滝神社の黒曜石の祠
2010.3.20掲載
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横谷観音脇の大滝神社の祠は冷山の黒曜石で出来ています。 建立 昭和16年 祭神 建御名方神(たけみなかたのかみ) 建立者 鷹野原喜平 茅野市 湖東 新井 その頃には重機がなかったのだから、雪のある季節に冷山から馬橇で運んだのだろう。 横から見ると、流紋がきれいに見え、黒曜石がキラキラ光る。 |
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2009年度八ヶ岳山麓観察会(2010.7.11)から |
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2010.3.20



