八ヶ岳森林文化の会 事業報告 2017.10.8

H29年度 事業計画・報告

事業報告

2018.10.8

秋のチェーンソー基礎操作講習会

~安全なチェーンソー操作で、楽しい薪づくり~    [森づくり部会]


日程: 10月8日(日)9時~12時
場所:  茅野市 市民の森(吉田山)
参加者: 13名(一般参加者 6名、スタッフ(事前準備を含む)7名)


 春のチェーンソー基本操作講習会は、応募が盛況で、当会から貸出可能な防護ズボン数 等で、一般参加者15名で打ち切りました。今回の秋の開催は、22日の秋の薪づくり 講習会と開催日が近い事や、3連休の中日で“尖石縄文まつり“と重なり、一般参加者が6名と予定人数が集まりませんでした。 
その後、防護ズボンを助成金で追加購入し、来年度は、開催日の設定に注意し、参加希望者に備えようと考えています。
 講習は、吉田山の間伐材で、特に林道わきに置いてある古い材を中心に利用し玉切り の練習や、チャーンソーの保守、ソーチェーンの研ぎ方です。大量に発生した玉切り材は、 炭焼き用の燃材や、参加者がお持ち帰りしました。参加者の中には、自宅の小径木の伐倒 も行いたい人や、“きらめ樹”皮むき間伐(NPO法人 森の蘇り)による、伐倒に参加す るためチェーンソー操作を学びたい人がいました。そのため、現在中止している、「伐木 技術基礎講習会」で行っていた疑似伐倒による、受け口、追い口の説明も行いましたが、 中途半端な伐倒の説明は、かえって危険で、今後の講習内容や方法が課題です。


私たちは、このような活動を通じて人と森林との新たな関係を作り出し、豊かな森林を次世代にバトンタッチしたいと願っています。