H30年度 事業計画・報告

事業報告

2018.8.2

諏訪地区みどりの少年団交流会

   [理事会]


日程: 8月1日(水)午前中
 事前準備 8月2日(木)
場所: 富士見町乙事 町民広場 野外ステージ付近
参加者: 104名(うち当会スタッフ4名)
 内訳 
 諏訪地区6市町村のみどりの少年団活動に参加している小学生、中学生の代表
  14団体: 団員  62名、引率15名
  市町村関係職員   12名
  地域振興局林務課  10名
  看護師        1名
  八ヶ岳森林文化の会  4名

諏訪地域振興局の主催で開催した、平成30年度諏訪地区みどりの少年団交流会(以後 交流会)に参加し、木工教室を担当しましたので報告します。
 “交流会”対応は、昨年(H29)度、諏訪地域振興局から当会にスタッフとして参加対応の依頼が有り、茅野市青少年自然の森林で開催した“交流会”に見学参加しました。
その結果、今年度から“交流会”の中で実施する、木工教室を担当することになり、木工教室で作るクラフト品の提案から調達、そして当日の児童、生徒の指導を行いました。
昨年は、竹トンボ作りで、今年は、木のスプーン作りでした。
木のスプーンの原型は、原村在住の方から100本強を購入し、当日、子供たちが紙やすりで磨き、持ち帰りました。今後、毎年実施する“交流会”の木工教室を担当することになり
クラフト品の提案、調達、当日指導を行いたいと考えています。特に、木のクラフト品については、当会会員からの調達も考えたいと思いますので、ご協力いただける会員の方は、連絡下さい。
 午前中、野外ステージで、各団体の年間活動内容の発表を行い、その後、野外ステージ付近の散策路を巡りながらオリエンテーリングを実施しました。
 昼食後、野外ステージで木工教室として、木のスプーン作りを行いました。他地区の“交流会”の中には、高温日が多いため、中止する“交流会”もあったそうですが、当日、気温が高かったですが木陰の下で、一人も熱中症にならず、終了しました。

トピック

 子供たちの活動発表

子供たちの活動発表

子供たちの活動発表

 木工教室

大人も子供も一心不乱にスプーン磨き

大人も子供も一心不乱にスプーン磨き

当会会員が指導

当会会員が指導

 スプーン作りの資料

 スプーン100本は、みな形が違い、中には、しゃもじ大の物もありました。
 小学校低学年の女の子が、しゃもじ大のスプーンを“これで、カレーを盛る!!”と言って、一生懸命に紙やすりで磨いていました。

スプーン作り

私たちは、このような活動を通じて人と森林との新たな関係を作り出し、豊かな森林を次世代にバトンタッチしたいと願っています。