NPO法人 八ヶ岳森林文化の会の紹介


八ヶ岳森林文化の会は、森林に対する関心を取り戻し、人間と森林の豊かな 関係を築くことを目的とし、「森林に入り、森林を学び、森林をつくりたい」をモットーに設立されました。
当会は個別の事業を実施する二つの部会(森林観察学習部会、および森づくり部会)と一つの事業部(森林整備事業部)、 会全体の運営を司る理事会から構成され、八ヶ岳山麓の森林の観察、森林についての学習、里山地域の森づくりなどの 実践活動を行っています。部会に所属する会員は自ら企画を考え、会内外の要望を汲み取り、活動の幅 は日々広がりを増しています。
森林の機能として、環境保全、水源かん養、地球温暖化の防止等、公益的 な役割が再認識されるようになりました。しかしながら八ケ岳連峰山麓の広大な森林においても、森林の荒 廃が進行しつつあります。私たちは美しい森林を永く後世に伝える喜びを多くの人、地域に広げたいと願っ ています。
ともに活動していただける方々の参加をお待ちしています。

[会の目的 及び 沿革]

[会長挨拶]

部会の紹介

各部会、事業部では様々な活動を行っております。 詳細ページをご覧ください。 各部会、事業部のボタンを押してください。 詳細ページへジャンプします。

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注)平成21年度より森林観察部会と学習部会を合併し、森林観察学習部会としました。
また、今まで、森づくり部会内の組織であった、作業班を森林整備事業部として独立させました。